松嶋菜々子出演「火垂の墓」を見て演劇界の中心で、劇団名を叫んでみる?
どうもです♪フリーの演出・脚本家keiです☆先日、終戦記念ドラマ「火垂の墓」が放送されていました。 「賢い専業主夫になるために」のkamekichiさんは毎年1回はビデオを見て号泣されるそうですが、僕もそのクチです(笑) 今回のTVドラマのCM見た時、こう思いました。 「おいおい実写はマズイよっ!」 ティッシュの箱を用意して、挑んだ訳ですが違う視点で描かれていたせいか、ジブリの作品が僕をこれでもかって感じで泣かせたせいか、そこまで涙は流さなかったんですが、今回の松嶋菜々子さん出演のTVドラマ版もなかなかでした。 いつか、僕も戦争をテーマにした作品が作りたいと思ってるのでこういったドラマは結構見ています。しかし、今年は60周年だからなのか、結構記念ドラマやりましたよね〜。 やはり、忘れてはいけない事ですよね? と、まぁ今回は「火垂の墓」だったわけですが、これジブリ作品でも有名なので、ストーリーは知っていた訳ですが、違った視点で清太と節子を写していましたね。 しかし、ジブリ版「火垂の墓」は何回見ても号泣してしまうのは僕だけでしょうか??
節子〜! こちらがオフィシャルホームページでっす♪ ⇒終戦60年スペシャルドラマ「火垂の墓」 清太役の子役?と節子役の子役は、頑張ってましたね。 なかなか良かったと思うんですけど。 細かい事は抜きにして、節子役の女の子はやるねぇって感じでした。 こういった戦争をテーマにしたものは、あぁでもないこうでもないと言われてしまうんですが、僕は「戦争というものを忘れない為の作品」これだけでいいと思ってます。 あまり作品に関して感想は書かないようにしてるんですが、こういったテーマの場合、僕も作るかもしれないので自分の意見を少し書いておきました(笑) そうそう、終戦記念ドラマで思い出したんですが・・・ ウィンズ・オブ・ゴット〜零の彼方に〜でしたっけ? TVドラマやってましたよね? あれ、大ヒットした舞台作品です。 次回は、それを取り上げてみますね♪ |